マンソンが大統領選についてコメントしています。

ローリングストーン誌のインタビューで、彼なりの政治的意見を述べています。確かに今はひどい状態ですね・・・

http://www.rollingstone.com/music/features/marilyn-manson-why-im-not-voting-for-president-w440962

マリリン・マンソン:「私が大統領選に投票しない理由について」

「私はどちらの候補も好みでないと判ったので、私はこれに介入しないことを選んだ」と歌手は言う。

マンソン曰く、彼は決して臆病者の立場ではないが、彼は、今年はそれに投票しないと言う。

マリリン・マンソンは2012年にバラク・オバマに投票したが、彼はこの11月に投票所へ行くつもりはない。「私はどちらの候補者も好みではないと判ったので、私はこれに介入しないことにした」と彼はローリングストーンに語る。「そして、多くの人々がそう言うかも知れないが、それは決して臆病者の意見ではない。私はただこの歴史のイベントに参加したくないだけだ。この前は、私は有権者としてこの歴史の一員であることに熱狂していたが」

候補者についての質問については――とりわけ、特定の候補について――彼は、重要なのはその前後関係だと言う。「君は私がトランプについてどう思うか聞いている、そして、過去の大統領について、君はまだ、彼らがどんな人生を送ったかについて十分理解できる年齢ではなかった、そして現在ほどネットと玉石混淆の意見が渦巻いている状況ではなかった」と彼は言う。「だがそれを単純に考えると、物事はさほどカオスではない。それは単に二つの問題だ:誰がよりカリスマ性があり、より主張を持っているか。そしてどちらの訴えも私に届かなかった」

今シーズンのドラマ「セーラム」に出演し、2月に「かなり暴力的な」新譜(Say 10)のリリースを予定しているマンソンは、以前からアメリカの選挙戦についての幻滅を表明してきた。2000年にブッシュ大統領が選出されたとき、彼はインタビュアーにこう語った、「私はそれがもはや合法的なシステムだと思えないので投票しないつもりだ、だから私は自分の音楽の中に政治的な心情を込めて、未来ある若者に語り掛けるだろう」

2004年に、ブッシュが当時のケリー上院議員と争っていた時にも、彼は同様の意見を述べた:「私にとって、どちらの候補の違いが問題なのではない、私はどちらにも関心がないだけだ」

しかし、当時のバラク・オバマ上院議員が候補になったとき、彼のトーンは変わり、2009年に、「もちろん大統領に投票した」と彼は言った。それは彼の初めての大統領選の投票だったと言った。しかし、2012年には、彼はシカゴ・タイムアウト誌に「二大政党制の信憑性を信じられない」として、彼はオバマ氏に投票しなかった事を明かし、「この国の政治はオズのカーテンの裏で起こっているのさ」と付け加えた。




今にして思えば、あのオバマへの熱狂は一体何だったのでしょうか。





マンソンが、ライカ社による、ファッション写真家のエレン・ヴォン・アンワースの映像作品に出演しています。ゴールドラッシュ時代をテーマとした、セクシーな作品です。


Ellen von Unwerth – The Nasty 8 from Leica Fotografie International on Vimeo.







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